ふたば組さんの最近の様子(11月) /2022年11月
秋の美しい自然を存分に味わったふたばさん。感性豊かな言葉もきかれました。

落ち葉の上を駆け回るふたばさん。「しゃらしゃらおとするね」と。しばらくすると水を汲んできてまき始めました。「はっぱさんのどがかわいているみたいだよ」「いっぱいのんで」と言いながら・・・

「せんせいみてみて。はっぱのドレスだよ」

いちょうさんと一緒に葉っぱを集めます。「ぶっぶーぶっぶー」自動車(ちり取り)が通ります。早い早い、どんどん集まります。
ドングリと空き箱で「ドングリ家族のお家」を作りました。まずドングリに顔を描きました。「おおきいのはおかあさん、ちいさいのはあかちゃん」と言いながら描いている子もいました。

それぞれの部屋に思い思いの絵を描き始めました。「ここはピンクの部屋にする」「オレンジのお部屋も作る」と色を分けて塗っていた子、部屋に住む人の顔を描いていた子、「こうやってドングリが通るの」と線を描いていた子等、イメージを膨らませながら作っていました。


お家が出来上がると、ドングリを入れて早速遊びました。「もっとドングリをたくさんにしたい」とドングリを増やして大家族にした子もいます。「こっちのお部屋に集まれ」「あっ、みんな離れちゃったよ」等と思ったように転がらないドングリを真剣に見つめる子、

「やったーこのお部屋にみんな集まったよ」「見て見て」と大喜びする子、ふたばさんの真剣な顔と笑顔がいっぱい。豊かな時を過ごしました。

お帰りの会の時の集団遊びもとても楽しんでいます。「がんばれ!がんばれ!」「つぎ、じゅんばんはだれ?」・・・お友だちを応援したり、順番を守るルールに気づく子もいたり、成長しているふたばさんです。

↑ PAGE TOP
アドベント /2022年11月28日(月)
アドベントに入りました。一本目のろうそくに火が灯り、イエスさまのご降誕のお話を聞きます。
ふたばさん

すみれさん・たんぽぽさん

いちょうさん

クランツは、前週に先生たちで作りました。


4本目のろうそくに火が灯ったら、イエスさまのお誕生をお祝いするクリスマス。
イエスさまをお迎えするためにどんな準備ができるかな。みんなで考えたり相談したりして、嬉しく過ごしていきましょうね。
↑ PAGE TOP
最近の様子(年長児) /2022年11月28日(月)
園庭の木々も葉を落とし、すっかり冬支度に。
その葉っぱを使っていちょうさんは…

竹ぼうきを上手に使って葉を集め、

葉っぱのお布団に横になったり、

大好きな葉っぱシャワーも何度も繰り返して楽しみました。

葉っぱを輪ゴムで束ねると…チアガールのよう!ポンポンを持ってダンスもたくさん踊ります!
今まで駐車場だった敷地が園庭として使えるように整備され、広いグラウンドになりました。

サッカーでは思いっきりボールを蹴ったり、

ドッジボールでは、ボールを目で一生懸命追って逃げ回ります。
お部屋では様々な素材を使って、制作が繰り広げられています。
空き箱を組み合わせて船を作り始めた2人。

一番下の箱を開けると…

船の中にはベッドやソファ・机があって、人が暮らせるようになっています。

はしごや階段からどんどん部屋が広がっていきます。
ペーパー芯の先端を猫の耳の形に切り取って作る【猫ちゃん携帯】

折りたたみの手帳型ケースには、磁石で止めるストラップもついています。

折り紙では、折ったものに自然物を付けて、飾りつけ!

毛糸を使って、指編みにも挑戦。

根気よく続けながら、長く編んでいくことを目指しています。

↑ PAGE TOP
スズキ・メソード訪問演奏会 /2022年11月25日(金)
才能教育研究会(スズキ・メソード)松本支部の指導者の皆さんによる、訪問演奏会が開かれました。松本市情操教育プロジェクトとして、2003年から、「生演奏を聴く機会を設け、子どもたちに音楽を感じてほしい」との願いで始められた訪問演奏会で、鈴蘭幼稚園で行われるのは初めてです。今回は、年長児と希望するおうちの方々が参加しました。

弦楽四重奏
モーツァルト作曲 アイネクライネ・ナハト・ムジーク
素晴らしい音色が幼稚園のホールに響きます。
楽器の紹介もしてくださいました。

ヴァイオリン

ビオラ

チェロ

並んでみると、大きさの違いがよくわかります。
チェロとピアノによる演奏。

ウエブスター作曲 スケルツォ
ピアノソロもありました。

モーツァルト作曲 トルコマーチ
他にも、5人でのアンサンブルや、子どもたちが一緒に歌ったりできる曲も演奏してくださいました。音楽や楽器の楽しいお話と素敵な演奏で、素晴らしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
↑ PAGE TOP
芋巾着作り(年中児) /2022年11月18日(金)
冬の寒さを感じる中、園にはみんなで収穫したさつまいもが、まだまだ沢山ありました。どうやって食べようかな、、、
すみれさんでは、芋巾着を作ることにしました。”和菓子”という言葉に、「しってる!」「食べたことあるよ」と嬉しそうな様子がありました。

エプロンを着て、三角巾、マスクをつけて、準備オッケー。

さつまいもがつぶれていく様子に、「めっちゃ壊れる!」ポテトマッシャーの扱いが上手です。

お友だちと力を合わせて、おいもをつぶします。

「おいしくなぁれ〜」魔法の言葉をかけます。
ラップで包んで、「巾着だ!」と嬉しそう。お昼には、自分で作った芋巾着を、美味しそうに食べる子どもたちの姿がありました。
↑ PAGE TOP
「つくしの会」後期2回目が行われました /2022年11月16日(水)
2日前の風で木々の葉が落ちて、園庭が落ち葉のじゅうたんのようになりました。
つくしの会のお友だちも喜んで落ち葉で遊びました。


ふかふかのベッドみたい!
アゲハ蝶のさなぎに気が付いた子もいます。

只今変身中です。
お部屋では、おままごとをしたり、木の実で制作をしたり。


園庭で拾っておいた榎の実やとちの実、バラの実など秋の木の実がいっぱい。どれにしようかな…。
みんなで集まって、わらべうた遊びも楽しみました。



「やきいもごろごろ」「うまはとしとし」「うみだうみだ」など、親子で触れ合いながら遊びました。わらべうたは優しい唱え歌、大人も子どもも自然と笑顔になりますね。
絵本を読んで、

お祈りをして、

今日は、幼稚園の畑でとれたさつま芋のおみやげがありましたよ。


おうちでどんなお料理にしてもらおうかな。
次回は12月6日(火)クリスマスの制作を予定しています。今年度最後のつくしの会になります。お待ちしています。
☆新規申し込みに関しては、ホームページ「つくしの会」をご覧いただき、電話でお申し込みください。
↑ PAGE TOP
「つくしの会(11月16日)」のお知らせ /2022年11月15日(火)
11月16日(水)に予定されております、つくしの会(後期第2回)は、予定通り行います。
ただし、新型コロナウイルス感染予防のため、園児との交流は控えたいと思いますので、次のような活動内容になります。
10:00~登園・受付
自由遊び…晴れの場合は園庭とホールで遊びます。(園児は各保育室で過ごします)
雨の場合はホールで遊びます。(園児は各保育室で過ごします)
10:40~わらべうた遊び(ホールにて)
わらべうたで体を動かして遊びましょう
11:10~お帰りの会
11:20 さようなら
来園の際は、お子さんとおうちの方共に検温をしてからいらしてください。十分に健康観察を行っていただき、発熱、咳、鼻水等、風邪症状がある場合(同居のご家族を含む)は登園を控えてください。欠席される場合は、電話連絡をお願いいたします。
↑ PAGE TOP
鈴蘭幼稚園創立百周年記念式典 /2022年11月12日(土)
秋の澄んだ空気と明るい陽の光のなか、あがたの森文化会館講堂にて鈴蘭幼稚園創立百周年記念式典が執り行われました。

≪記念礼拝≫
お話『イエスさまにつながって』
日本キリスト教団松本教会 柳谷知之牧師



≪感謝会≫
鈴蘭幼稚園理事長 大澤秀夫挨拶。

ご来賓の方々よりご祝辞をいただきました。
長野県県民文化部私学振興課長 丸山俊樹様
公益社団法人長野県私学教育協会理事長 篠ノ井学園理事長 窪田英一様
キリスト教保育連盟信濃部会部会長 塩尻めぐみ幼稚園長 原顕吾様
鈴蘭幼稚園母の会会長 福澤美由妃様

また、一般社団法人長野県私立幼稚園・認定こども園協会中信ブロック副エリア長 塩尻幼稚園長 田中典子様にもご臨席賜りました。
スライドショーで「鈴蘭幼稚園の百年のあゆみ」を紹介しました。

カナダ・メソジスト教会から松本に派遣されたエドワード・カルヴァン・ヘニガー宣教師により、1922年にこの地に開設された鈴蘭幼稚園。
ヘニガー宣教師夫妻とともに。

98年前の卒園児。

昭和10年代。

昭和16年。

卒園者数は3千名余をかぞえます。
続いて、年長児いちょう組によるパフォーマンス(歌)です。
「小さな世界」

「ことりたちは」「ともだちになるために」


子どもたちの晴れやかな歌声が、会場に響きました。
最後に、鈴蘭幼稚園長 古川千尋よりご挨拶申し上げ、記念式典を閉じました。

百年の歴史の中、鈴蘭幼稚園に携わってくださった方々、心を寄せてきてくださった方々、多くの皆さまに見守られてこの記念の時を迎えられたことに、心から感謝する一日となりました。

お祝いのお花(鈴蘭幼稚園母の会より)
お客様からいただいたお花は、今も幼稚園の玄関を飾ってくれています。

また、創立百周年記念品として、次のように用意をしました。

ご協力いただきましたすべての皆さまに、感謝を申し上げます。
鈴蘭幼稚園は、これからも変わらずどのひとりの子どもも神さまから託されたかけがえのない存在であることを土台に据え、新しい百年を歩んでいきたいと思います。
↑ PAGE TOP
最近の様子(年長児) /2022年11月11日(金)
5月にご近所の三代澤さんから教えていただきながら、植えた松本一本ねぎの収穫を迎えました。
ねぎの長さにも、そして抜いてみると、太さにも驚くいちょうさん。



たくさんお世話になった三代澤さんには、幼稚園で収穫したさつまいもをプレゼントしました。

園で収穫したさつまいもを使って、いちょうさんでマフィンづくりに挑戦!
友達と力を合わせて、身支度を済ませます。

包丁で切るのも、

泡だて器で混ぜるのもいちょうさん!

友達が混ぜているのを見ると、周りの子がさっとボウルをおさえてくれて…協力体制ばっちりです!
カップに盛り付けると…


「焼く前からもう美味しそう!」
焼きあがるとさらにフワフワになって…


みんなで味わいながら、嬉しく食べました。
サフランに続き、クロッカスの水栽培も始めました。
「サフランの球根より小さいな」

暗いところでよく育つと知り、黒い紙で囲いをつくりました。

毎日のぞきながら、生長を楽しみにするいちょうさんです。

↑ PAGE TOP
避難訓練 /2022年11月4日(金)
11月の避難訓練は、地震を想定して、地域の指定避難所に避難をする訓練をしました。
頭を守るための「タタメット頭巾」をかぶって、地区の公民館まで歩きました。



ふたばさんも、お兄さんお姉さんに手をつないでもらって、しっかり歩きました。
みんな真剣に取り組みましたね。これからも、身を守る行動ができるようにしていきたいと思います。
↑ PAGE TOP
豚汁パーティー /2022年11月2日(水)
今日は、豚汁パーティーの日です。
まず、みんなで力を合わせて、豚汁を作ります。
たんぽぽさんとすみれさんが野菜の皮をむきます。




すみれさんは、「おうちでやったことあるよ」お手伝いをしている様子が伝わってきます。
いちょうさんは、野菜を切ります。
エプロンも自分たちで助け合って着ています。

「おうちで練習してきたからね」と、上手に包丁を使っています。


こんにゃくもちぎりました。

さあ、後は先生たちの出番です。大鍋で煮込んで、味付けをして…。おいしくなあれ、と仕上げます。
ホールでは、すみれさんが計画をした『とんじるパーティー』が始まりました。

何日も前から手遊びやクイズを考えて、みんなを楽しませてくれましたよ。
大きな大きなおいもに「とんじるぱーてぃー」と書かれた看板や、クイズの答えがよくわかるようにとペープサートも作ってくれました。すみれさん、ありがとう。
楽しい会の後は、それぞれのお部屋で「いただきま~す」



いちょうさんは「私が切ったニンジン、入っているといいな」などとお話しながら、たくさんおかわりして食べていました。
みんなで作った豚汁、おいしかったね。
↑ PAGE TOP
感謝祭礼拝 /2022年11月1日(火)
秋の実り、収穫を感謝して感謝祭礼拝を守りました。

幼稚園の畑で収穫したさつまいも、年長児が育てた松本一本ねぎ、各家庭から持ち寄った野菜や果物をお捧げし、お話を聞きました。


1学期から「おにぎりの日」に献金してきた、おにぎり献金もお捧げしました。

持ち寄った野菜と果物の紹介です。
「野菜のクイズ、これなあに?」


「にんじん!」「…ながいも!」よく知っています。
礼拝の後、いちょうさんとすみれさんが代表で、近隣のお世話になっている方々にカードと果物を届けてくれました。






たくさんの方にお世話になり、守られていることに感謝します。
たんぽぽさんとふたばさんは、明日の豚汁づくりのために、野菜を洗ってくれました。


明日はみんなでおいしい豚汁を作って、豚汁パーティーを開きます。楽しみですね。
↑ PAGE TOP